ナンバMG5:ドラマタイトルの意味とは?デッドエンドもドラマ化される?

ドラマ

ドラマ「ナンバMG5」って一体何の意味があるのか?

2022年4月から始まる春ドラマで最も謎だったのだがこの「ナンバMG5」でした(笑)

ガンダム好きが見たら、マスターグレード(MG)に見えるでしょうし、古くからのネット好きが見れば「ま、まぐまぐ!かな?」と思われる方もおられるかもしれませんね。

しかし、それは全て間違い!

ドラマ「ナンバMG5」の謎を本記事では解き明かして行きたいと思います。

ナンバMG5の意味、そして読み方・・・

さらには、ドラマの原作とデッドエンドの関係まで・・ナンバMG5を見る方はまずこの記事を見て予習をしておきましょう。

ドラマを見たときの面白さが・・3倍くらいにはなるかも・・しれません。

 

ナンバMG5、タイトルの意味は何?

では早速。

ドラマ「ナンバMG5」ですが、このタイトルの意味って一体何だろう?って所に切り込んで行きたいと思います。

ドラマのタイトルですからね、そりゃあ何かしら深い意味がありそうです。

まずタイトルの「ナンバMG5」を「ナンバ」と「MG5」の2つに分けて説明していきます。

ナンバMG5、タイトルの”ナンバ”とは?

ナンバとは、ドラマのタイトル「ナンバMG5」で主人公の難波剛を演じる俳優の間宮祥太朗さんが演じる主人公・難破剛の名前からきています。

難波=なんば=ナンバ

分かりました?

そう、名字の難波がナンバになったって事。

難波って聞くと、ついつい大阪の難波を思い浮かべてしまう人が多いのではないかと思います。

そういう僕もそのうちの一人でした。

ドラマのタイトルがナンバMG5って聞いたとき、大阪のナンバ(難波)マジでガチでやばい5人組・・みたいな印象でしたから・・・(笑)

ヤンキーもののドラマだってちらっと見てたのもあって、まるっきりそうだと思い込んでました(笑)

しかも、間宮祥太朗だなんてなんか結構ガチな感じがするじゃないですか。

だからナンバをMG5の男たちが守るのか、それとも両津勘吉のようにハチャメチャにして行くのか・・・みたいな展開なドラマなんだろうな、と勝手に想像していました。

しかし、期待はあっさりと裏切られ・・・

ナンバ=主人公の名字

というあっさりとした・・・

薄味のわかめスープのようにあっさりとした結末でした(笑)

つぎぃ!

ナンバMG5、タイトルの”MG5”とは?

タイトルで使用されている”MG5”の意味は、残念ながら”マジでガチやばい5人組」ではありません(笑)

先に結論から。

このタイトルのMG5の意味は

「モンゴルファイブ」です。

すみません、嘘です。

「マジでゴリラの5秒前」です

いや、5秒前って・・・(笑)

すみません、これも嘘です。

マジギレ5秒前」、これが正真正銘本物の”MG5”の意味です。

マジギレ5秒前(笑)

って事は、このドラマはマジギレ5秒前で切れるのを我慢して我慢して・・・しかしついに切れて大暴れする・・・みたいなドラマになりそうな予感です(笑)

その昔、若者の間で流行っていた言葉に、MG5と似ている「MK5(マジでキレる5秒前)」と、広末涼子さんの楽曲「MajiでKoiする5秒前」がありますよね。

なんだろ、このMG5とかMK5とかってちょっとはやりそうな予感がしますね。

A:「おまえ昨日勝手に帰ったろ?」

B:「MG5ね」

A:「は?どういうこと?」

B:「マジでゴメン5秒前」っていう意味

A:「5秒前なら謝ってないし・・」

B「あらばれた?ahahahahaha」

みたいなノリで使えたら、おもろそうだなと。

 

語感が大変よろしい!

 

ネットユーザー、ナンバMG5のタイトルの意味分からず!

”ナンバMG5”の原作のまんがを読んでおられた方は

「何だよ、タイトルで使われている”MG5”の意味も分かんねぇのかよ」

とおっしゃる方もおられるかもしれません。

しかし、やはりまだまだ”ナンバMG5”を知らない人は多いようで、ツイッターでもナンバMG5って何?っていう声が上がっていました。

ネットユーザーの声として結構多くの方がおっしゃっていたのが、

・ナンバMG5のナンバって大阪も難波って事?
・MG5って何?
・MG5ってマジで恋する5秒前のMK5的な意味?
っていうことでした。

その中のごく一部ですが、生のユーザーの声をご紹介しておきます。

!!

5を「ゴウ」と読みますか!

これは結構な強者ですね。

ただ、”ナンバMG5”の主人公の名前は難波剛(ナンバ ゴウ)なので、その考え方もなかなか有りですよね。

人のモノの見方って、ホントいろいろあるから・・・

MG5とかってタイトルで付けちゃうと、いろいろな解釈があって面白いですよね。

ほら、僕なんて「マジでゴリラの5秒前」 ですから(笑)

 

ではお次のツイート。

MG=眞栄田郷敦(マエダゴウドン)って・・(笑)

確かに・・・

そっか、マエダゴウドンは確かにMGだ(笑)

そういう捉え方もありますね。

しかしそうだとするとタイトルの「ナンバMG5」がナンバ眞栄田郷敦5っていうよく分からない話にならないですかね・・・(笑)

ナンバマエダゴウドンファイブって・・

それはそれで、語感はなんか面白い(笑)

 

これで舞台が大阪の難波だったらまたハチャメチャで面白いのですが、残念ながら舞台は千葉?

それとも関東かな?

主人公である難波剛は10代の頃千葉最強のヤンキーとして恐れられた・・・ということになっていますね。

 

タイトルの”ナンバMG5”が意味するところとは?

このドラマって、筋金入りのヤンキー一家難波家が中心で、普通の学生になりたい主人公の難波剛が学校では普通の高校生、家ではヤンキーという2重生活をするというドラマです。

そういう生活って、本人しか分からないいろいろなストレスがあるじゃないですか。

人間関係はもちろんですが、正体をさらしてしまえば楽なのに言えないもどかしさがあったり・・・

そういう「もどかしさ」のあまり「マジギレする5秒前」の状況を家族や友情でどう乗り切って行くのか・・っていうのが楽しめるドラマなんじゃないかな?と思うのですよ。

フジテレビのドラマタイトル「ナンバMG5」のホームページを確認してみました所、ナンバMG5の意味するところが判明しました!

【ナンバMG5(マジギレ5秒前)の意味する所】

家族の前だけはゴリゴリのヤンキーで、学校ではきちんとした制服を着た真面目な高校生という2重生活をする物語です。
そもそも筋金入りのヤンキー一家なので、自宅での生活と高校での生活のギャップがひどく、特に学校では優等生で美術部という変貌ぶり。
しかし、ひょんな事から学校で正体不明のヤンキーとして波瀾万丈な生活が待ち受けていて、そんな過酷な2重生活から生じる人間関係の問題や悩みでぶち切れそうになる・・・・
つまり「マジギレ5秒前」って事です!

参考情報:フジテレビ「ナンバMG5」オフィシャルHP

つまり、ヤンキードラマでもあり実は人間模様がめっちゃ繊細に描かれるドラマではないのかな?と思えるんですよね。

なんだかちょっとコメディ系が強いドラマなのかと思っていたのですが、どうやら意外とヒューマンドラマよりなのかもしれませんね。

 

 

ドラマタイトル、”ナンバMG5”の読み方は何?

 

ドラマタイトル「ナンバMG5」の読み方ですが、これは簡単。

そのまま英語読みで”ナンバエムジーファイブ”と読みます。

まぁ、MG5は「マジギレ5秒前」という意味の略称ですから、「ナンバマジギレ5秒前」という言い方もありかもしれませんが、いちいちまどろっこしいので”エムジーファイブ”で良いでしょうね。

以下、番組のキービジュアルですが、ちっちゃく「エムジー・ファイブ」と記載されているので間違いないでしょう!

ナンバMG5のキービジュアル

 

ちなみに、ツイッターユーザーには、「MG5の読み方わかんね」、っていう方もいらっしゃいました。

そのままです(笑)

 

エムジーファイブかエムジーごのどっちかで迷ったって事ですね!?

さすがにエムジーのあとに日本語読みの「ご」はないかと・・(笑)

でも、MG5の読み方やっぱりちょっと迷いますよね。

 

ドラマ、”ナンバMG5”には原作がある?

ドラマ「ナンバMG5」には原作の漫画があります。

2005年6月2日から2008年9月18日まで、週刊少年チャンピオンで全160話、連載されました。

単行本は、全18巻になります。

今は令和・・・しかし思いっきり平成のまんがです。

そして、このナンバMG5には続編となる、「ナンバデッドエンド」というタイトルのまんががあります。

「ナンバデッドエンド」は、2008年10月30日から2011年8月18日まで、週刊少年チャンピオンで全135話、連載されました。

単行本は、全15巻あります。

ナンバMG5とナンバデッドエンドを合わせると全てで295話もあるのですね!

1作目に「MG5」、2作目に「デッドエンド」とタイトルを変えている理由が気になるところです。

マジギレ5秒前と、デッドエンドというインパクトのあるタイトルなので、これだけの情報でも少し内容が見えてきますね。

 

ナンバMG5の漫画は既に完結してる?

原作漫画の「ナンバMG5」は、既に完結済みです。

「ナンバMG5」が完結したのは、先ほどもご紹介した通り、13年以上も前でした。

2008年9月に完結しましたが、その後「ナンバデッドエンド」に続きます。

そしてその続編の「ナンバデッドエンド」も10年前に完結しています。

「ナンバMG5」は完結から13年以上経ち、続編となる「ナンバデッドエンド」も完結から10年経っっています。

10年以上の時を経てドラマ化されるとなると、もう一度原作漫画を読み返す人が増えたり、今回ドラマ化されることがきっかけで初めて知り、原作漫画を読んでみたくなる人がたくさん出てくるのでははないかと思います。

MG5現象が起きて、2022年の流行語大賞とかになったりするとまた面白いですね!

 

ナンバMG5、タイトルデッドエンドとの違いは何?

「ナンバMG5」と「ナンバデッドエンド」の違いは、続編ということです。

「ナンバMG5」では、主人公・難破剛が白百合高等学校入学から2年生の終わりまでが描かれており、続編の「ナンバデッドエンド」では、高校3年生の新学期からスタートし、高校卒業までが描かれています。

続編ですが、タイトルを変えた理由は、コミカルで喧嘩シーンが多い「ナンバMG5」に比べて、「ナンバデッドエンド」は、シリアスな内容になっているからだそうです。

「ナンバMG5」のタイトルの意味はわかりましたが、続編のタイトルが「ナンバデッドエンド」になった理由も気になりますね。

シリアスな内容だということはわかりましたが、デッドエンドとは物事の行き詰まりを表します。

真面目な内容というより、深刻な内容になっているのではと予想しました。

 

ナンバMG5、デッドエンドが次回作でドラマ化される?

次回作について調べてみたところ、「ナンバデッドエンド」というタイトルがドラマ化されるという情報は、今のところありませんでした。

というより、今回ドラマ化される「ナンバMG5」について調べてみたところ、「ナンバMG5」と「ナンバデッドエンド」の2作分のタイトルを原作に放送されることがわかりました。

続編の「ナンバデッドエンド」の内容も、今回放送されるドラマ「ナンバMG5」に含まれるのではないかと思われます。

まとめ

2022年4月13日(水)夜10時スタートのドラマ、「ナンバMG5」のタイトルの意味と、続編の「ナンバデッドエンド」についてご紹介してきました。

「ナンバ」が主人公の名前、「MG5」がマジギレ5秒前ということで、ドラマ「ナンバMG5」は、ナンバがマジギレ5秒前でしたね。

このドラマを機に、MG5がはやってくれると面白いのですが・・・

Daigoさん、どうですか?

MG5使ってみませんか?(笑)

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